2018.08.17

バスソルトでお風呂を楽しく!アロマバス・ハーバルバスの使い方

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1日の疲れを癒すために、時間をかけて入浴する人は多いでしょう。

お風呂につかって音楽をかけたり、本を読んだり、マッサージをしたりと、人それぞれ時間の使い方は違いますが、香りを楽しむこともできます。

アロマバスは、足浴や手浴にも活用できるため、日中に短時間でリフレッシュしたい時にもおすすめです。

ここでは、アロマバスの方法や楽しみ方について紹介します。

アロマバスとは?

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アロマバスは、香りを楽しむ一つの方法として、古くから親しまれてきました。

アロマオイルがなかなか手に入らなかった時代には、ハーブを用いて入浴を楽しんでいました。

もちろん、現在もハーブを湯船に入れる方法は親しまれていますが、アロマオイルを入手しやすくなったため、バスソルトを手作りして楽しむ人も増えてきています。

アロマオイルを使ったバスソルトの作り方

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湯船に直接アロマオイルを垂らして、香りを楽しみながら入浴するかたは多いです。

時間がかからず簡単なため、忙しい人にはおすすめの方法ですね。

手作りのバスソルトを使用すると、お湯に精油が拡散しやすくなったり、塩の効果で発汗が促されるなどのメリットがあります。

手作りと言っても、作り方はとても簡単です。

必要なものは、天然塩と精油、計量スプーン、蓋付きの容器です。

1回あたりの分量は、天然塩20g、精油5滴が目安です。

アロマバスソルトの作り方は、容器に天然塩を入れ、アロマオイルと垂らし、よくかき混ぜます。

容器の蓋を閉じて軽く降り、さらによく混ぜて完成です。

アロマバスソルトの使い方のポイント

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手作りのアロマバスソルトは、できれば入浴2時間前に作っておくのが好ましいです。

こうすることで香りが馴染み、よい状態になります。

香りを逃がさないために、使うまでは蓋をしたまま置いておき、できるだけその都度新しいものを作ります。

肌への刺激が心配なかたはアロマオイルを少なくしたり、持病があるかたはかかりつけの医師に相談してから試しましょう。

アロマバスソルトを使ったあとは、アロマオイルの成分が残らないように、湯を抜いてしっかり洗うことも大切です。

ハーブを活用する

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アロマオイルが自宅にないかたや、ハーブを育てているかたは、ハーブを使ったアロマバス(ハーバルバス)をおすすめします。

全身浴に適したハーブの量は片手一杯分くらいが目安です。

洗ってから軽くもみ、香りを出しやすくした状態で木綿の袋に入れ、口を紐などで閉じます。

直接ハーブを湯に浮かせる方法もありますが、掃除が大変なため袋に入れて使用することをおすすめします。

浴槽にお湯をはる前に入れておき、蛇口から出るお湯が直接ハーブの袋にかかるようにすると香りが広がりやすいです。

ハーバルバスにおすすめのハーブは、カモミールやラベンダー、レモンバーム、ミント、レモングラス、ローズマリー、タイムなどたくさんの種類があります。

しかし、ハーブの中には浴用に向いていないものもあるため、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

ハーバルバスを行った後は、お湯を抜いてしっかり掃除しましょう。