2018.06.25

アロマをダイエットに活用したい!おすすめの香りを紹介します♪

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ダイエットは、食事制限と運動が不可欠です。そこにプラスして、アロマ(精油)を取り入れてみましょう。

最近の研究では、ダイエットをサポートするアロマを使い「食べ過ぎ」や「消化促進」をコントロールできる可能性が示唆されています。

アロマで食欲が抑えられるとしたら、そのメカニズムとは一体どんなものなのでしょう?

おすすめの使い方と共に、ダイエットに役立つアロマをご紹介いたします。

その香りは、ダイエットを頑張っているあなたに「癒し」や「やる気」も、もたらしてくれるでしょう。

アロマがダイエットに影響するメカニズム

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アロマは、植物の花や果皮などから抽出した100%天然の芳香物質でエッセンシャルオイルとも呼ばれています。

このアロマが体や心に作用するメカニズムには次のようなものが挙げられます。

■脳からの指令

香りが脳の中枢へ働きかけ「自律神経」に影響を与えると言われています。
「交感神経」を活発にするアロマを使うと、脂肪燃焼が期待できます。

■呼吸から全身へ

鼻から入った香りは、酸素と共にめぐり全身へ行き渡ります。
「消化促進」や「食欲を抑える」アロマが親しまれるのはこのためです。

では、ダイエッターに多く活用されているおすすめの3つのアロマとは…。
具体的にご紹介いたします。

消化促進には「グレープフルーツオイル」

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グレープフルーツオイルの95%を占める「リモネン」という成分。この成分は、脂肪の消化を促進し利尿作用を高くします。

そしてあの渋みの匂い成分「ヌートカトン」には交感神経を活発にする作用があると言われています。

ですから、体が活動モードになり脂肪の燃焼を助けてくれるという研究もあるのです。

使うタイミングは食事の後がおすすめです。

グレープフルーツは、甘くさわやかな香りです。

その香りは、気持ちをリフレッシュし、ダイエットで疲れた心も元気にしてくれるでしょう。

老廃物の排出を助ける「ジュニパーベリー」

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「ジュニパーベリー」というアロマは、発汗・解毒などのデトックス対策として親しまれています。

体に溜まってしまった老廃物の排出をサポートすると言われており、多くのダイエッター達が活用してきました。

香りは、森林浴を思わせるさわやかなウッディー調で、少しシャープでピリッとしています。

「疲労した精神をリフレッシュできる」アロマとも言われ、ダイエットを続けていく強い精神も保てそうです。

食欲の抑制に役立つ「サイプレス」

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さわやかでスパイシー、すっきりとした香りの「サイプレス」。

興奮した気持ちを鎮静させるアロマと言われ、食べたい気持ちを静めるために活用している方が多くみられます。

食事の前、30分~1時間の間に芳香浴をしましょう。

キャンドルやアロマライトなどに1~5滴落とします。温めることで香りがお部屋に広がります。

他にも、ディフューザーやアロマミストと呼ばれるものでの芳香浴もおすすめです。

外出先や時間のないときには、ハンカチに一滴アロマを落としてかぐと簡単で便利です。

サイプレスの芳香浴でいつもより食事の量が抑えられそうです。

ダイエットに役立つ「アロマ活用レシピ」

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≪朝食前≫

朝起きたらジュニパーベリーで芳香浴。
少し刺激的な香りで、ダイエットを続けるチャレンジ精神が湧いてくることでしょう。

≪昼食後≫

グレープフルーツオイルをハンカチに1滴。
午後からの気分をリフレッシュし、胃腸もやる気に。

≪夕食前≫

サイプレスで芳香浴。今日一日のイライラや怒りなどから気持ちをやわらげてくれます。
気持ちの落ち着きと共に、食欲も抑えられそうです。

≪就寝前≫

アロマライトを間接照明に。
気持ちがゆったりして心地良い睡眠へと誘導してくれます。