2018.07.20

落ちこんだ気持ちはアロマでup!気分の切り替えに役立つ5つの香り

shutterstock_290323535

仕事がうまくいかなかったり、人間関係に悩んだりして、気持ちが沈んでしまう。そんな時は、誰にでもあるものです。

重たく沈んだ気持ちを抱えこんでしまい、気分を上手に切り替えられないと思ったら、アロマを活用してみませんか?

今回は、落ち込んだ気分から抜け出したい時に役立つアロマをご紹介します。

温かく包み込まれるような安心感を与える 「オレンジ・スイート」

shutterstock_33746056
なんだか暗い気持ちから抜け出せない、というときには、オレンジ・スイートの力を借りましょう。

甘く温かな柑橘系の香りが、気分が明るくしてくれ、前向きな心を取り戻すのを助けてくれます。

不安やストレスで食欲が落ちてしまうようなときにも、オレンジ・スイートの香りは役立ちます。

大人から子供まで使うことができるオレンジ・スイートのアロマは、子供が眠れないときなどにもおすすめです。

ビターな柑橘の香りでバランスを取りもどす 「ベルガモット」

shutterstock_1014963742
柑橘系の中でも、ややスパイシーで大人っぽい香りが特徴のベルガモットは、リフレッシュとリラックスのどちらの目的でも使えるアロマです。

そのため、気持ちが不安定だと感じている時、心のバランスを取り戻すために役立ちます。

ただし、日光に当たることで皮膚に炎症を起こす光毒性(光感作)を示す成分を含むため、外用後は6時間以上日光を避けるなど、注意が必要な精油です。

初心者はディフューザーやアロマポットを用いて香りを漂わせる、芳香浴での使用がおすすめです。

呼吸から気持ちを整える 「フランキンセンス」

shutterstock_730102438
フランキンセンスは乳香とも呼ばれ、古くから宗教の儀式で用いられてきた香りです。

深く落ち着いたウッディ系の香りを持つフランキンセンスは、呼吸を整えると言われています。

ストレスがかかると呼吸が浅くなりがちです。フランキンセンスの力を借りて、深くゆっくりと呼吸して、心を落ち着けましょう。

オレンジ・スイートやラベンダーとのブレンドもおすすめです。

華やかな香りで多幸感を与える 「ローズ」

shutterstock_586681421
華やかなローズの香りは、気分をパッと明るくし、多幸感や高揚感を与えてくれます。

ローズの濃厚な香りは女性らしさを呼び起こすと言われており、特に女性にとって、悲しみを減らし、落ち込みから引き上げてくれます。

ローズの他にも、エキゾチックなジャスミン、ビターオレンジの花から抽出したネロリといったフローラル系の香りも、ローズと同様に、気分を明るく変えてくれます。

いずれも高価な精油ですが、1滴でとてもパワフルなので、気に入った香りを1本持っておくと良いでしょう。

眠れない時のお助けアロマ 「ラベンダー」

shutterstock_112640333
落ち込んだ気持ちを明日まで引きずらないためには、しっかり眠るのが一番。

でも、落ち込みの原因に囚われすぎてうまく眠れないなら、ラベンダーの香りを使ってみましょう。

鎮静効果を持つ成分を多く含むラベンダーのアロマは、不安定な心を落ち着け、眠りに入るのを助けてくれます。

ラベンダーのバスソルトを使った入浴もおすすめです。

元気な明日をつくる、香りの力

shutterstock_394927402
仕事でもプライベートでも、一生懸命な人ほど、ストレスが重なっても頑張ってしまうもの。

心が沈んでしまうような時には、アロマの力を借りてみましょう。

ゆっくりと心を休めるよう働きかけたり、華やかな香りで暗い気持ちを切り替えたり、アロマは元気を取り戻したい人の、頼もしいサポーターになってくれるはずです。