2018.08.31

花の香りをぎゅっと凝縮!フローラル系アロマ基本の4種をご紹介♪

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女性らしい香りの代表といえば、華やかなフローラル系の香り。

花のアロマは、香水のように身につけることで華やかな印象を与えるだけでなく、内側から女性らしさを呼び覚ますとも言われています。

一口に花のアロマといっても、花の種類によってその香りは様々です。

今回は、花の香りを閉じ込めたフローラル系アロマをご紹介します。

フローラル系アロマの女王、ローズ

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花の香りといえば、まず思い浮かぶのがローズ。

古くから女性的な魅力を与える香りとして愛されたローズの香りは、現代も変わらずフローラル系アロマの女王と言ってもいい存在です。

バラの精油は、抽出方法によって「ローズ・アブソリュート」と「ローズ・オットー」という2種類があり、成分の違いから、香りの印象も異なります。

同じローズでも、どちらを好みと感じるかは人それぞれなので、実際に香りを確認して、好きだと感じる方を選びましょう。

エキゾチックで濃厚な花の香り、ジャスミン

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甘く濃厚な香りのジャスミンは、ローズとはまた違うエキゾチックで官能的な魅力を持つ香りです。

ジャスミンの花の香りは夜に強くなることから、「夜の女王」という愛称を持つジャスミン。その香りは、女性らしさを引き出すだけでなく、官能的な感情を呼び起こすとも言われています。

ローズと同様に、気分を高めて多幸感を与えてくれるジャスミンの香りは、不安で落ち着かない時に心のバランスをとる助けにもなります。

南国の花の甘い香りで満たされる、イランイラン

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マレー語で「花の中の花」という意味を持つイランイランは、ジャスミンに似た、エキゾチックな花の香りが特徴です。

香水の原料として古くから使われてきたイランイランは、心の緊張をほぐすとともに、高揚感を与えてくれるアロマとして、落ち込みや不安状態からの脱却に役立ちます。

イランイランには性欲を高める効果もあると言われており、官能的な雰囲気を作るなどの目的で使われることもあります。

柑橘系の大人っぽい甘さ、ネロリ

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ビターオレンジの花から抽出したネロリの精油。

同じビターオレンジでも、果皮から抽出したオレンジ・スイートの明るい柑橘系の香りとは異なり、花らしい甘さと華やかさを兼ね備えているのがネロリの香りの特徴です。

花の香りは甘すぎてちょっと苦手という人でも、柑橘系の花特有の爽やかさを持つネロリの香りは好きと感じることも多いようです。

大人っぽい甘さを持つネロリは、ファンの多い香りのひとつです。

香水の原料としてはもちろん、アンチエイジングを目的とした化粧品にも使われることの多い精油です。

女性なら1本は持っておきたい、フローラル系アロマ

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不安に支配されているときや自分に自信が持てなくなってしまったとき、落ち込みの状態から引っ張り上げ、心のバランスを取り戻してくれる力を持っているのが、花の香りです。

デートの前や女性らしさをアップしたいときなどにも力を借りたいフローラル系アロマは、ぜひ1本手元においておきたいもの。

花の香りが一つひとつ異なるように、フローラル系アロマの香りもそれぞれです。

ここぞというときのお守り的な存在として、自分が好きだと思えるアロマを探してみてください。