2019.04.16

プレゼントにピッタリな香りのアイテム!選ぶポイントを紹介します♪

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いい香りがするアイテムは、プレゼントにも喜ばれます。

 

特に、部屋の中を香らせるアイテムなどは、気になっていても自分ではなかなか購入しない、という人も多いです。

 

また、アロマオイルなどは、たくさんの香りがありすぎて、どれを選んだら良いのか分からないという人も…。

 

今回は、贈りものにピッタリな香りのアイテムについてご紹介します。

身につけて香るアイテム

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いつも好きな香りに包まれていたい、ファッションの一部分として香りをまといたい、という人には、直接肌につけるタイプのアイテムがオススメです。

ただ、直接肌につけるアイテムは、相手の好みをよく知らない場合は、何を選んだら良いのか分からずに、悩んでしまうかもしれません。

せっかく贈ったのに、相手の好みの香りでなかったため、使ってもらえなかった…とガッカリするかもしれませんが、きっと相手側もせっかくもらったのに…と気を遣わせることにもなりかねません。

こういった失敗を避けるには、相手の好みの香りをストレートに聞くこと、服の柔軟剤の香りに意識を向けてみること、よく着る服装から、どんな香りが似合うのか想像してみるとヒントになりますよ。

練り香水

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近年では、練り香水に注目が集まっています。練り香水は、一般的な香水とは違い、あまり知名度は高くありませんが、とても便利なアイテムです。

練り香水は、香水に使われる香料をワセリンやミツロウなどに練り込んで固めたもので、見た目は固いクリームや軟膏に似ています。

使い方は簡単で、指にとって身体に塗るだけです。

一般的な香水は、スプレーでシュッとした瞬間に、強い香りが広がりますね。

しかし、練り香水の場合は、ワセリンやミツロウが体温で温まってゆっくり香るため、香りの広がりかたはとてもゆっくりで穏やかです。

キツすぎない、さりげない香りが好みのかたに人気が高く、使いやすいことから、香水を使うにはまだ早い、中学生などへのプレゼントにもピッタリです。

練り香水の使い方

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練り香水は、小さなものなら持ち運びも簡単で、ポケットに入れておいても邪魔にならないほど小さなサイズのものもたくさんあります。

香りの持続時間が短いため、こまめに塗り直すことが必要ですが、香りを楽しみたい時だけを選んで使えるというメリットもあります。

練り香水は固めてありますが、指を置くと体温で表面が溶けるように軟らかくなります。

好みの量をとり、そのまま香らせたい部位に塗ります。おすすめは、香水と同じように、動脈が通っていて体温が高い場所です。

例えば、手首やうなじ、耳の裏など。夏なら、胸元に塗り込んでも良いですね。肌が弱い人は、髪の毛に塗って楽しむことができます。

ボディミルク、ハンドクリーム

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お風呂上がりの保湿には、香りのするボディミルクでお肌のケアをしながら癒されたいですね。

特に、秋から冬にかけて、空気が乾燥する時期には、普段ボディケアをしない人でもお肌の乾燥が気になるかもしれません。

仕事場で一緒になる人には、ハンドクリームも喜ばれます。

冬に贈るプレゼントには、ボディミルクやハンドクリームなどの保湿を兼ねたアイテムも良いですね。

定番の香りアイテム

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香りを楽しむための定番といえば、アロマオイルですね。

アロマオイルは種類が豊富で、香りの違いはもちろん、効能にも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

アロマオイルは、大切な人の健康を気遣って贈るアイテムとして選ばれやすい点が特徴です。

例えば、忙しい人には、リラックス効果が期待できるもの、寝不足な人には、睡眠に効果が期待できるものなど、言葉で直接伝えにくい気遣いを、形にして伝えることができるんです。

しかし、アロマオイルによっては、妊娠中や病気の治療中の人には適していないものもあります。

本人と一緒に注意点を参考にしながら選ぶと安心ですが、サプライズプレゼントとして選びたい時には、注意書きをきちんと読んでから使ってもらうように一言伝えてあげると良いでしょう。

アロマスプレー

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ルームフレッシュナーや消臭ミストのように、空間にシュッとスプレーするだけでアロマの香りが楽しめるアイテムです。

使いたい時だけ簡単に使うことができ、香りが広がるスピードがとても早いのが特徴です。

急な来客がある時や、生活臭が気になる時の匂いのリセットに役立ちます。

普段から消臭スプレーを常備している家庭では、とても喜ばれるアイテムです。

アロマポット

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陶器製のポットで、上部に設けられたくぼみに水とアロマオイルを入れて、ティーライトキャンドルに灯した熱でポットを温め、香りを気化して拡散させます。

アロマオイルを活用するための、定番のアイテムですね。

キャンドルの炎を見つめるだけでも、癒される気がする、という人はとても多いです。

それに加えて、香りを楽しめるアロマポットは一つで二度おいしい魅力があります。

ただ、中には家庭内で火を灯すことに抵抗がある人もいます。

特に、小さな子どもがいたり、ペットがいる家庭では、使いづらいと感じる人もいます。

日常的にアロマキャンドルを灯しているなど、キャンドルの使用に抵抗がない人には贈りやすいですね。

アロマディフューザー

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火を使わずにアロマオイルの香りが楽しめるアイテムです。

インテリアとしても一役かってくれそうな、デザイン性の高いものが多く、和室に合うものもあります。広い部屋に香りを広げたい場合にもおすすめです。

アロマディフューザーの一つ、リードディフューザーは、手軽に使えてプレゼントにも選びやすいアイテムです。

使い方はとても簡単で、香料の入った瓶に木製のスティックをさすだけ。スティックが、瓶の中に入った香料を吸い込んで、気化させることで香りが広がります。

リードディフューザーは、コンパクトで場所を選ばずに置くことができ、シンプルながらもおしゃれな見た目で人気が高いアイテムです。

消耗品のため、自分のために購入しないけれど、もらったらうれしいという人も多いです。

瓶に入った香料がなくなるまで置いておくだけでいいため、メンテナンス要らずな点も魅力です。

アロマストーン

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吸水性にすぐれた素焼きや石膏などでできた石で、アロマオイルを染み込ませて置いておくことで、ほのかな香りが楽しめるアイテムです。

見た目は、学校の美術室にある石膏の像のような色合いで、サイズは手の平よりも小さなものが一般的です。

バラや小鳥、建築物など、デザインはとても豊富で、アンティーク好きな人に人気が高いです。

シンプルなデザインのものを選べば、どんな家庭にも合いやすいでしょう。

染み込ませたアロマオイルが垂れてしまうため、持ち運びには適していません。

アロマワックスサシェ

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ロウで作られた芳香剤です。形やデザインは様々で、ハンドメイド品も多いです。

溶かしたロウに香料を加えて固めてあるため、ロウそのものから香りが広がります。

プリザーブドフラワーやドライフラワー、ドライフルーツなど本物の植物やフルーツを使用して装飾されることが多く、自然のものに近い質感や、人工でない色合いが楽しめる点も魅力です。

ボタニカルという言葉に敏感な人や、ナチュラルテイストが好みの人へのプレゼントにおすすめです。

ただし、アロマワックスサシェの原料はロウですから、熱には弱いです。

車の中や、直射日光が当たる場所、ストーブの近くなど、高温になる場所では溶けて形が崩れてしまいます。

できるだけ1日を通して陽が当たらない場所、温度が上がりにくい場所での使用がおすすめです。

アロマワックスサシェは半年~一年程度香りが楽しめます。

もし、誕生日プレゼントに選んで気に入ってもらえたら、また次の年には違う香りのものを贈るのも良いですね。

アロマキャンドル

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こちらも定番の香りアイテムです。定番でありながら、消耗品ということもあって、購入してももったいないからそのまま飾っているという人が意外と多いんです。

そのため、もらったら嬉しいアイテムの代表的な存在でもありますね。

ナチュラルなものが好きな人には、大豆オイルから生まれたロウを使ったソイキャンドルや、蜂の巣からとれるミツロウキャンドルといった、自然由来のキャンドルがオススメです。

まだ広く知られていないソイキャンドルは、話題作りにもなりますよ。

男性に喜ばれる香りのアイテムとは?

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香りのアイテムは、女性向けの贈り物のように思われるかもしれませんが、実は男性にも喜ばれます。

特に、アロマオイルを使うアロマディフューザーは、インテリアとしても活用でき、後に自分の好みのアロマオイルでも試せるため、使い勝手が良いと定評があります。

リードディフューザーは、セットして置いておくだけなので、面倒くさがりの人にも便利ですね。

香りの好みは人それぞれですが、香水などを全く使わない人には、オレンジなどの柑橘系の香りを選んでみてはいかがでしょうか。

フローラルな華やかな香りや、甘く濃厚な香りは、男性の場合好みが分かれるようです。

相手の好みが分からない時には、普段から馴染みのある香りなら抵抗が少なく、柑橘系なら洗剤などにも多く用いられている香りのため受け入れられやすいでしょう。

和の香り、エキゾチックな香りならお香を選ぶ

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渋い香り、和室に似合う香り、エキゾチックな濃厚な香りが好みの人には、お香がおすすめです。

お香は、伝統的な香料を用いて作られたものから、精油などから華やかな香りを加えたものまで、様々です。

アジアンテイストな格好や雑貨が好きな人にも、好まれる傾向にありますね。

さいごに

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プレゼントに贈りたい香りのアイテムについてご紹介しました。それぞれのアイテムの特徴や、注意点についても触れたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

香りは、人それぞれ好みが異なりますから、プレゼントに選ぶときには相手の顔や雰囲気を思い浮かべながら、どんな香りが好みだろう、どんな香りが似合うだろうと、試行錯誤する楽しみもあります。

香りを楽しむアイテムは、たくさんあります。ぜひ、日頃の感謝とともに、香りが楽しめるものを贈ってみてくださいね。