2018.07.31

アロマスプレーの基本の作り方!材料や保管方法もしっかり説明します♪

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アロマスプレーは、香りを楽しむアイテムの一つです。

雑貨屋やドラッグストア、スーパーなど、様々な場所で気軽に入手でき、香りの種類も豊富です。

アロマスプレーは身近にあるものを使って簡単に作ることができるのをご存じでしょうか?

好きな香りのものを手作りしたい、クラフトが好きな方にぴったりの、アロマスプレーの楽しみ方や作り方をご紹介します。

アロマスプレーとは

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香りを楽しむためのアイテムは、たくさんあります。

特によく知られているのは、アロマキャンドルやアロマポット、アロマディフューザーなどですが、アロマスプレーもその手軽さから人気の高いアイテムです。

アロマスプレーの使い方はとても簡単で、空間にシュっとスプレーするだけです。

ミストが空間に広がることで香りを拡散し、即効性に優れています。

急な来客の時にも便利で、時間をかけずにいい香りを演出することができます。

手作りアロマスプレーに必要なもの

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手作りのアロマスプレーは、好きな香りで作ることができるため、市販品に好みの香りがなくて困っているかたにもおすすめです。

アロマスプレーを作るには、いくつか必要なものがあります。

・アロマオイル(精油)
・無水エタノール
・精製水またはミネラルウォーター(軟水)
・スプレー容器
・ビーカー、撹拌(かくはん)棒

アロマオイルは原液のまま肌に付ける状態では使用しないため、いったん無水エタノールで薄めてから精製水と混ぜると、うまく混ぜることができます。

アロマオイルは水には溶けないため、水を無水エタノールの代わりに用いることはできません。

ドラッグストアや薬局などで購入することができます。

スプレー容器は、青色や緑色、茶色の遮光ガラス製のものをおすすめします。

プラスチック製のスプレー容器もありますが、アロマオイルの種類によっては劣化が早まる恐れがあるため、ガラス製がおすすめです。

スプレー容器やビーカーは、作成する量によって大きさを選んで用意しましょう。

50mlのアロマスプレーを作る場合、必要なアロマオイルは10滴、無水エタノール10ml、精製水又はミネラルウォーター40mlです。

アロマスプレーの作り方

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まず、ビーカーに無水エタノールとアロマオイルを入れて混ぜます。

その後、精製水又はミネラルウォーターを入れてしっかり混ぜます。

スプレー容器に移して蓋を閉め、しっかり振って混ぜて完成です。

アロマオイルの種類や作った日にちを記入したラベルを貼っておくと便利です。

手作りアロマスプレーを使う時のポイント

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手作りのアロマスプレーは劣化しやすいため、たくさんの量を一度に作って長期的に使用するよりは、少ない量を短期間で使い切ることを意識して作りましょう。

使い切る目安としては、作成後2週間以内です。

材料には無水エタノールが含まれているため、火の側には置かないように注意し、冷蔵庫などの冷暗所で保管します。

使用時には中身をしっかり混ぜることも大切です。

蓋が閉まっていることを確認し、容器を振ってからスプレーしましょう。

小さな子どもがいる家庭では、誤って口にしないよう注意が必要です。