2019.03.19

アロマキャンドルの魅力とは?楽しみ方と選び方を紹介します♪

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アロマキャンドルは、火を使うアイテムのため使いにくいと感じるかたもいるようです。

 

しかし、十分に環境に配慮すると、アロマキャンドルでしか味わえない魅力もたくさん楽しめるのも事実です。

 

今回は、アロマキャンドルの魅力や種類、その特徴について、思わず使ってみたくなるようなポイントをご紹介します。

アロマキャンドルの魅力・炎

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アロマキャンドルを灯した経験、ありますか?これまで使ったことのないかたは、きっと使ってみたくなりますよ。

まず、何といっても炎のゆらめきです。キャンドルの炎は、そよ風や川のせせらぎのような、自然界に存在する癒しのリズム(1/f)を刻みます。

このリズムは、癒しを与えることで知られており、寝る前に見つめるとリラックスできていいとされています。

1日の終わり、少し電気の明かりを消して、キャンドルの小さな炎を見つめてみてださい。

きっと、その独特のゆらめきやリズムに魅了され、見つめているうちにあっという間に時間が流れることでしょう。

アロマキャンドルの魅力・香り

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アロマキャンドルは、香りが楽しめる点も魅力です。アロマキャンドルの香料には、精油が使われている場合と人工の香料が使われている場合があります。

精油はアロマテラピーに用いられ、キャンドルとも相性が良いことで知られています。

キャンドルには人工の香料も使われることが多く、多くの人が好みを見つけやすい点が魅力です。

好きな香りに包まれれば気分が良くなったり、嬉しくなったりしますよね。

キャンドルの種類

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アロマキャンドルは、形や色、香りの他にも、いくつかの種類から選ぶ楽しみもあります。

キャンドルに使われているロウには、様々な種類があるのをご存じでしょうか?

市販されているキャンドルのほとんどは、パラフィンワックスといって、石油由来のものです。

しかし、最近は植物・天然由来のロウを使ったキャンドルに注目が集まっています。

天然のロウの代表といえば、蜜蝋(ミツロウ)です。蜜蝋は、ミツバチが巣を形成するときに作られるもので、たくさんの蜂の巣からとれる量はわずかなことから、パラフィンの約10倍近い価格となることもあります。

植物由来のロウとして人気があるのは、大豆から生まれるソイキャンドルです。

質感や色は優しく、低い温度から溶けるため香りが広がりやすいのが特徴です。

蜜蝋キャンドルやソイキャンドルは、ススが出にくく空気をきれいにすることでも知られています。

見た目を楽しみたいなら、ジェルキャンドルがおすすめです。

植物由来のものではありませんが、透明なロウで飾りがきれいに見えることから、インテリアとしても喜ばれます。

火を灯した時には、透明なロウの内側からこぼれる光がとても美しいのも魅力です。

芯にもこだわる

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キャンドルを楽しむなら、ロウや見た目、香りの他にもこだわるべきポイントがあります。

それは、芯です。キャンドルの芯は木綿製の芯が一般的ですが、木製の芯もあります。

木製の芯は、火を灯すとパチパチっとした音が楽しめます。

炎をじっくり見たいかたには、木製の芯を使ったキャンドルがおすすめです。

まだあまり広くは知られておらず、市販品の中でも少ないため、プレゼントにすると喜ばれます。