2019.03.29

プルプルキラキラ!ジェルキャンドルの特徴と楽しみ方を紹介します♪

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キャンドルは、円柱形になったものや瓶に入ったものなど、様々な種類や形があります。

 

ロウの種類も豊富で、広く知られているパラフィンを使ったものから、植物性のソイキャンドル、天然素材の蜜蝋キャンドルなどがあります。

 

見た目の美しさを大切にしたいかたには、ジェルキャンドルがおすすめです。

 

今回は、ジェルキャンドルの魅力や特徴についてご紹介します。

幅広い年齢層に好まれる

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ジェルキャンドルは、その見た目から幅広い年齢層に人気が高いです。

ジェルキャンドルの大きな特徴は、透明なロウです。

ロウのイメージは仏壇用のロウソクの色をイメージするかたが多いため、透明のロウを目にすると不思議な感覚になります。

透明さを生かせる点がジェルキャンドルの醍醐味です。

ドライフラワーを入ったものは、ハーバリウムに似た華やかさが楽しめます。

また、ガラス細工や貝殻が使われているものは、夏でも暑苦しさを感じない、さわやかさを感じます。

ジェルキャンドルのデザインは幅広いため、大人から子どもまで幅広い年齢層に好まれます。

特に、子どもはプルプルとした触感にも興味を覚えることも多いです。

キャンドル制作の手作り体験ができるワークショップでも、ジェルキャンドルは子どもに人気が高い傾向にあります。

見た目の変化が楽しめる

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ハンドメイドで制作され販売されているものでは、制作直後が美しいと人気が高いです。

作りたてのジェルキャンドルは、無数の気泡が発生しています。

その見た目は、まるで海の中にいるような雰囲気で、キラキラと輝いて見えます。

気泡は時間が経つと徐々に少なくなり、やがてゼロになります。

その過程を見るのもジェルキャンドルの楽しみかたの一つです。

気泡がなくなり透明感が増すと、飾りの植物やガラス細工などが鮮明になり、違った味わいがあります。

できるだけ気泡を長持ちさせたい場合は、日陰の温度が高くならない場所での保管がおすすめです。

日差しが強い場所や気温が高い日には、1日で気泡が飛んでしまう場合もあります。

ジャルキャンドルはインテリアとしても楽しめるため、火を灯さずにそのまま保管しているかたが多いです。

しかし、ジェルキャンドルは火を灯すことでより一層美しさを増します。

透明なキャンドルの内側からこぼれる光は、多くの人を魅了しています。

このように、ジェルキャンドルは時間の経過や灯すことで違った姿を見ることができます。

香りが広がりやすい

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ジェルキャンドルは、置いておくよりも灯した時の方がより香りを楽しめます。

ジェルキャンドルのほとんどは、蓋や透明のフィルムなどで保護されている場合が多いため、芳香剤のように楽しむのは難しいです。

香りが付いているものは、蓋を開けるなどするとふんわり香りますが、ロウの性質上ホコリを吸着すると取り除くことが困難です。

火を灯すと、香りの広がりかたは強く、燃焼時間が長い点に定評があります。

来客前に灯して部屋の香りを変えたり、毎日のリラックスタイムに用いるなど、様々なシーンで活用されています。

置き型タイプの芳香剤よりも早い時間で香りが広がりやすいため便利です。