2018.08.24

ポプリの作り方!必要なドライハーブ作りから活用法まで紹介します♪

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ハーブの香りを存分に楽しみたいなら、ポプリはぜひ作ってみたいアイテムですよね。

ポプリは優しい香りが楽しめる点が魅力ですが、使いかたによっては部屋に香りを拡散させる方法もあります。

ここでは、定番のポプリの作り方やその活用法についてご紹介します。

ドライハーブを作る

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ポプリを作るには、まずドライハーブを作る必要があります。

ハーブを栽培していないかたも、様々な方法でドライハーブは入手できるため、必ずしも一から作る必要はありませんが、自分で育てたハーブを使うと仕上がった時の達成感がより味わえます。

ドライハーブの作り方は主に二つです。

一つは、茎を束ねてまとめ、切り口を上にして吊す方法です。

もう一つは、ザルに広げて乾燥させる方法です。

背丈の長いハーブは吊す方法で行い、背丈の短いハーブはザルに並べると便利です。

いずれにしても、風通しのよい日陰で雨がかからないようにして乾かします。

香りをできるだけ損なわないためには、できるだけ早い時間で乾燥させることがポイントです。

晴れの日が続くタイミングを見計らって作りましょう。

ポプリの作り方

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ハーブの香りをそのまま楽しみたいかたは、細かくほぐしてガラス容器や陶器に入れて楽しみます。

背丈の長いものは吊した状態のまま飾ってもよいでしょう。

オリジナルの香りを作りたいかたは、スパイスや精油を加えてブレンドする方法もあります。

スパイスを使う場合は、乳鉢で潰して香りを出します。

ビニール袋にスパイスやハーブ、精油を入れてしっかり混ぜ、瓶などの密閉容器に入れてそのまま冷暗所で1か月程度熟成させ、完成です。

香り袋に使う

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ポプリは、香り袋にして持ち運んだり、香りを楽しみたい場所に置くこともできます。

特に、鞄の中や引き出し、クローゼット、靴箱などにそっと忍ばせておくと、嫌な匂いが緩和されたり、心地よい空間が演出できたり、気分転換に用いることもできます。

香り袋の作り方はとても簡単です。

布ハギレを縫い合わせて袋状にし、ポプリを入れてリボンで口を閉じるだけで完成します。

万が一、リボンがほどけてしまうと中身がバラバラになるため、リボンはしっかり結び接着剤で結び目がほどけないようにしておくと安心です。

室内香に活用する

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ポプリは狭い空間におすすめのアイテムですが、アロマポットのように香りを拡散させることもできます。

耐熱容器に水とポプリを入れてコンロで温めたり、アロマポットでアロマオイルの代わりにポプリを使って温める方法があります。

こうすると、ポプリの香りが水蒸気になって空気中に拡散され、より広い空間がいい香りに包まれます。

コンロやアロマポットで温める際には、火傷には十分注意しましょう。

アロマポットは長時間使い続けると水蒸気として水分が飛んでいくため、空焚きの危険性があります。

使用中は目を離さないように注意し、火が燃え移ったりポット自体が倒れてしまわないよう環境面への配慮も必要です。

手持ちのアロマオイルの代わりに、手作りのポプリを試してみてはいかがでしょうか。

オリジナルブレンドで作ったポプリなら、好みに左右されずに存分に楽しむことができます。