2018.06.20

部屋別のおすすめアロマ!シーンに合わせて香りを選ぶ楽しみを♪

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ゆったりくつろぐリビング、仕事や勉強に集中するための書斎、一日の疲れをいやす寝室と、部屋にはそれぞれ役割があります。

家具や雑貨を選ぶように、その部屋で過ごす時間を想像しながら香りを選ぶことができたら、さらに居心地の良い空間を作ることができるでしょう。

今回は、部屋の雰囲気や役割に合わせた、部屋別のおすすめの香りをご紹介します。

明るいリビングを演出するアロマ

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家族でくつろぐ場所であるリビングルームには、温かな雰囲気を作り、気分を明るくしてくれる柑橘系の香りがおすすめです。

オレンジ・スイート、マンダリン、レモンなどの香りは、苦手な人も少ないため、家族との時間はもちろん、ゲストをお迎えする場面でも使いやすいアロマです。

ヒノキやユズといった和のアロマも、リビングルームにおすすめです。

ヒノキ風呂やゆず湯など、古くから生活に取り入れられてきた香りなので、心地よく感じる人が多いようです。

書斎や自室ではアロマの力で集中力アップ

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仕事や勉強など、集中して何かに取り組むことが多い、自室での時間。

集中力を保つために、ローズマリーやレモンの香りを使ってみましょう。

どちらも脳に働きかけて集中力を高めると言われているアロマで、効率アップを図ることができます。

清涼感あるペパーミントの香りも、集中力が途切れた時のリフレッシュや、気持ちの切り替えに役立ちます。

ペパーミントの香りの主成分であるl-メントールが、中枢神経を刺激して脳を活性化するとも言われています。

ぐっすり眠るための寝室アロマ

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リラックスできる香りの代表といえばラベンダーです。

心を落ち着ける鎮静作用を持つアロマとして知られているラベンダーは、穏やかな眠りに導く香りとしても有名です。

リンゴに似たさわやかな甘さが特徴のローマン・カモミールも、寝室におすすめです。

鎮静作用を持つエステル類を多く含むアロマで、心身の緊張をいやす目的で使われます。

アロマの力で爽やかなエントランス

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家の入り口である玄関は、外との境目となる場所だからこそ、爽やかさと清潔感を意識したい場所です。

フレッシュでシャープな香りが特徴のユーカリやティートリーは、玄関におすすめのアロマです。

どちらも抗菌作用を持つ1,8-シネオールという成分を含むため、臭いの原因となる雑菌の繁殖を抑える効果も期待できます。

同じく抗菌作用があると言われているレモンも、スッキリと爽やかな柑橘系の香りです。好みで使い分けるだけでなく、ブレンドしても良いでしょう。

香りを楽しみながら虫対策もできるアロマ

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アロマの成分の中には、昆虫を寄せ付けない、昆虫忌避作用を持つものがあります。

昆虫忌避作用を持つ成分を含むアロマには、レモングラス、シトロネラ、レモンユーカリなどがあり、窓際や玄関、キッチンなど、虫が心配な場所におすすめです。

どのアロマも、人には心地良いスッキリとした香りなので、香りを楽しみながら防虫に役立てましょう。

心地よさで選ぶ自宅の香り

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どこよりもくつろげる場所、それが自宅です。

居心地の良い部屋を作るためには、香りも自分の好みを第一に選ぶことがポイントです。

おすすめのアロマを参考に、自分の好きな香りを選び、心地良くないと感じたら使うのをやめましょう。

好きな香りは、季節や気分によっても変わるものです。自分の感覚を大切に、アロマを生活に役立ててください。