2018.06.13

ルームフレグランスの種類一覧!自分に合うディフューザーの選び方

shutterstock_456876532

家の中がいい香りに包まれていると、それだけで気分がよくなりますよね。

しかし、ルームフレグランスを使ったことのあるかたの中には、あまり効果がなかった、使うのが面倒、など感じたかたも多いようです。

ルームフレグランスには、たくさんの種類があります。

今回は、ルームフレグランスの種類や特徴、おすすめの使用方法について、まとめてご紹介します。

広い空間を香らせるならアロマディフューザー

shutterstock_611402948
ディフューザーという言葉は、英語のディフューズ(意味:拡散する)に由来します。

アロマオイルの微粒子を霧とともに拡散させるため、広い空間に香りが広がりやすいのが特徴です。

一般的には、電源を使うものがほとんどで、見た目や機能は実に様々です。

シンプルな見た目のものから陶器製のもの、木製のナチュラルなものなど、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

アロマディフューザーは火を使わないため安心して利用できます。 小さな子どもやペットがいる家庭や、火事をしながら気軽に使いたいかたにもおすすめです。

電源を使わないアロマディフューザーもありますが、香りの拡散力は弱くなります。

お手軽・おしゃれなリードディフューザー

aroma-1057882_1280
リードディフューザーは雑貨屋に限らず、ドラッグストアなどでも簡単に入手できるアイテムです。

アロマオイルなどの香料が入ったボトルに、木製のスティックを刺して置いておくことで香りを拡散します。

リードディフューザーの魅力は、何といってもその手軽さと見た目です。 瓶やスティックはおしゃれなものが多く、インテリアとして重宝します。

また、電源や火を使わずに置いておくだけで香りが出るため、誰でも簡単に使うことができます。

木製のスティックは、メーカーにより材質が異なります。一般的に多く出回っているのは、木や枝、葦、籐などです。

炎のゆらめきで癒されるアロマキャンドル・アロマポット

candle-3047424_1280
アロマを楽しむ定番のアイテムです。アロマキャンドルは、ロウに香料が含まれているため、火を灯すことで香りが広がります。

アロマキャンドルに使用されるロウの種類は様々で、大豆やヤシの葉から生まれた植物性のものもあります。

アロマポットは、器に水とアロマオイルを入れておき、キャンドルを焚くことでポット全体をあたため、水分の蒸発とともに香りを広げます。

アロマポットを使用する際には、空焚きに注意が必要です。水分が無くなる前に差し水をしたり、器の大きいポットを選ぶのがポイントです。

アロマキャンドル、アロマポットは火を灯します。炎のゆらめきを見つめていると、気持ちが落ち着くなどの癒し効果も期待できます。

取り扱い時には、目を離さずに火傷や火の燃え移りなどに注意しましょう。

アロマの香りから和の香りまで楽しめるお香

bali-2433687_1280
お香には、スティックタイプとコーンタイプのものがあります。どちらも火を灯した後すぐに炎を消し、くゆらせながら香りを広げます。

お香といえば、和の香りのものをイメージするかたは多いですが、最近ではアロマの香りをイメージしたものや、華やかな香り、軽く涼やかな香りものもなど、非常に幅広いものとなっています。

お香一つあたりの燃焼時間はそんなに長くないため、毎日短時間香りを楽しみたいかたにもおすすめです。

使用する時には、不燃性の受け皿を使用しましょう。 スティックタイプを使用する場合、灰が落ちるためお香の周囲は広く空けておきましょう。

即効性を求めるならスプレータイプ

shutterstock_591889808
ルームフレグランスにはスプレータイプのものもあります。

グリップを握ったり、プッシュしたりすると、香料の入ったミスト状の液体で空間が即座に香ります。

スプレータイプの魅力は、即効性と柔軟性です。急な来客があった時でも、シュッと吹きかけるだけで香りが広がります。

生活臭が気になる玄関や寝室などの利用にもおすすめです。 また、部屋の広さに応じて使用量が加減できる点も便利です。